新山手メンター塾(オープン勉強会) 22.1.14開催

新山手メンター塾:オープン勉強会

登録から3年程度の方が対象の勉強会です
(開業・勤務、所属県会/地域は問いません)

山手メンター塾は東京都社会保険労務士会 山手統括支部が提供する、登録年数の浅い開業社労士・勤務社労士が集い『学びあい・実践しあえる仲間との出会いの場』です。

山手メンター塾は近い立場の者同士が、率直に話をしあえる環境をつくるため「同期」という概念を取り入れています。登録時期の近い仲間づくりや、先輩社労士と交流を深める絶好の機会ですので、ぜひご参加ください。

山手メンター塾は理念と趣旨に賛同いただける方に参加いただいている、学びあいと実践の場でます。はじめて参加される方は、山手メンター塾の趣旨について、ご一読ください。

日時

2022年(令和4年)1月14日(金)20:00~ 

遅い時間からのスタートですので、お酒を飲みながらの参加も可能です。飲みながら参加されたい方は事前にお酒をご用意ください。

内容

「困っていること」や「素朴な疑問」を相談しよう

参加される皆さんが今抱える課題や悩みを持ち込んで頂ければ、活発な議論もでき、自身の悩みの解決のヒントを得られます。

参加して悩みをぶつけてみましょう!!

山手メンター塾(オープン勉強会)では、毎回のテーマは決めていません。
なぜなら、山手メンター塾が「実務経験の少ない方が抱える不安や悩みを、経験豊富なメンターに気軽に相談できる場」であるためです。
参加する方が、いま抱えている不安や悩みを持ち込んで、話し合うスタイルで勉強会を進めています。

  • 労働条件モニタリング(労働条件審査)やってみて思ったこと
  • 人事制度作ってますが、いろいろ思うところ
  • ハローワークの求人票をだしてますが、人が来ません。なんでだろう??
  • 今月の自分の社労士としての私の振り返り

など、実践を振り返りあう会にします。

※ブレイクアウトセッションは、ランダムで5人程度を一組で割り当てます。
※コロナ禍前後で変化のあったこと、困っていることを共有していただきます。

■これまでの勉強会で出てきたテーマ

これまでの山手メンター塾で出てきたテーマをご紹介します。

  • 顧問先から法令に触れる要求を求められたときに、どう対応したらよいか?
  • 顧問先の社長から、自社の採用・退職面談を代行して欲しいと言われたけど、何を聞けばいいの?
  • コロナ禍でどのような、規程を整備すればいいと思う?
  • 障碍者雇用の達成に向けて、どう指導すれば良いか?
  • 労災なのに従業員が健康保険証を使ってしまったときの対応
  • 勤務社労士のスキルアップの仕方はどうするの?
  • 最初の仕事はどうすればいいの?、どのように強みを見つければいいの?
  • タイムカードを打刻したあとに仕事をする人をどのように解消していくのか?

お酒を飲みながらの参加も可能です、ご希望な方は各自でお酒をご用意ください。

■これまで参加いただいた方の地域(渋谷・世田谷・目黒 以外)

  • 東京都:多摩支部、豊島支部、武蔵野支部、千代田支部、中央支部、新宿支部、練馬支部、北支部
  • 富山県会、神奈川県会、埼玉県会、千葉県会、広島県会、鳥取県会

参加資格

登録から3年程度の経験の浅い社会保険労務士の方
(開業・勤務、所属する都道府県会は問いません。)

・山手メンター塾の理念・考え方に賛同いただける山手統括支部役員経験者方

お申込み方法・締切

以下のURLよりお申込みください。

PC  :https://www.secure-cloud.jp/sf/1493185539HYIQVlzO

スマホ :https://www.secure-cloud.jp/sf/sp/1493185539HYIQVlzO

申し込み期限:1月13日(木) 申込受付分まで

山手メンター塾について

山手メンター塾は、開業・勤務問わず実務経験の少ない方が抱える不安や悩みを経験豊富なメンター(指導者)に気軽に相談できる場として、平成27年にスタートしました。

2019年度からは、メンティー(相談をする側)同士の連帯感がより強固となるように、メンティーを卒業された方からも運営に参加いただいています。
また、メンティーはいずれメンターとなって世代のバトンをつないでいただくため、「入塾」と「卒業」という方式を採用することとしています。
気軽に相談できる同期仲間を作りたいと思っている方も、この機会にぜひご参加いただければ幸いです。