新山手メンター塾(オープン勉強会) 21.07.09開催

新山手メンター塾:オープン勉強会

会員登録されている方が対象の勉強会です(山手統括支部の会員に限りません)

山手メンター塾は東京都社会保険労務士会 山手統括支部が提供する、登録年数の浅い開業社労士・勤務社労士が集い『学びあい・実践しあえる仲間との出会いの場』です。山手メンター塾は近い立場の者同士が、率直に話をしあえる環境をつくるため「同期」という概念を取り入れています。

登録時期の近い仲間づくりや、先輩社労士と交流を深める絶好の機会ですので、ぜひご参加ください。

山手メンター塾は理念と趣旨に賛同いただける方に参加いただいている、学びあいと実践の場でます。
はじめて参加される方は、山手メンター塾の趣旨について、ご一読ください。

日時

2021年(令和3年)7月9日(金)20:00~

遅い時間からのスタートですので、お酒を飲みながらの参加も可能です。飲みながら参加されたい方は、事前にお酒をご用意ください。

場所

ZOOMでのオンライン開催となります。
※申込みされた方には後日、ログインIDをご連絡します。

内容

【第1部】聞いてみたいことを聞いてみよう。
(20:00~21:45)

社会保険労務士としての「喫緊の学び」と「困っていること」を持ち寄ってみよう
・労働条件モニタリング(労働条件審査)やってみて思ったこと
・人事制度作ってますが、いろいろ思うところ
・ハローワークの求人票をだしてますが、人が来ません。なんでだろう??
・今月の自分の社労士としての私の振り返り
など、実践を振り返りあう会にします。

※ブレイクアウトセッションは、ランダムで5人一組で割り当てます。
※コロナ禍前後で変化のあったこと、困っていることを共有していただきます。

■これまでの出てきたテーマ

  • 顧問先から法令に触れる要求を求められたときに、どう対応したらよいか?
  • 顧問先の社長から、自社の採用・退職面談を代行して欲しいと言われたけど、何を聞けばいいの?
  • コロナ禍でどのような、規程を整備すればいいと思う?
  • 障碍者雇用の達成に向けて、どう指導すれば良いか?
  • 労災なのに従業員が健康保険証を使ってしまったときの対応
  • 勤務社労士のスキルアップの仕方はどうするの?
  • 最初の仕事はどうすればいいの?、どのように強みを見つければいいの?
  • 副業はどこまで認めているの?
  • 入退室管理のシステムは、どのようなものを使っているのか?
  • 雇用延長の助成金は、提案すべきなのか?

お酒を飲みながらの参加も可能です、ご希望な方は各自でお酒をご用意ください。

■これまで参加いただいた方の地域(渋谷・世田谷・目黒 以外)

  • 東京都:多摩支部、豊島支部
  • 富山県会

参加資格

・登録から3年程度の経験の浅い社会保険労務士の方(開業・勤務、所属する都道府県会は問いません。)

・山手メンター塾の理念・考え方に賛同いただける方

お申込み方法・締切

以下のURLよりお申込みください。

PC :https://www.secure-cloud.jp/sf/1493185539HYIQVlzO

スマホ:https://www.secure-cloud.jp/sf/sp/1493185539HYIQVlzO

申し込み期限:7月7日(水) 申込受付分まで

山手メンター塾について

山手メンター塾は、開業・勤務問わず、実務経験の少ない方が抱える不安や悩みを経験豊富なメンター(指導者)に気軽に相談できる場として、平成27年にスタートしました。

2019年度からは、メンティー(被指導者)同士の連帯感がより強固となるように、メンティーにも運営に参加いただくこととしました。
また、メンティーはいずれメンターとなって世代のバトンをつないでいただくため、入塾と卒業という方式を採用することとしました。
気軽に相談できる同期仲間を作りたいと思っている方も、この機会にぜひご参加いただければ幸いです。